【インフルエンザ】症状と風邪との違い。予防接種の必要性は?

朝晩が過ごしやすくなりました♪

寒さが近づくにつれて、
毎年「インフルエンザ」
気になり出しますね。。。

その症状や風邪との違い
予防接種の必要性等についてについて
しっかりお伝えしていきますねヽ(^o^)丿

 

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インフルエンザの判断基準

インフルエンザ

 

 

■ 以下の3大兆候がある

1、周囲でインフルエンザが流行している
2、急激な発症(前触れなく突然発症する)
3、38℃以上の高熱、悪寒

 

■ 3大兆候以外の症状にも注意して観察しましょう

・頭痛
・関節痛
・筋肉痛
・食欲不振
・全身倦怠感、疲労感

 

■ 風邪に似た症状も現れます

・喉の痛み
・咳(出ない場合もある)
・鼻水
・くしゃみ

 

 

かぜとインフルエンザはどこが違うの?

 

  【 症  状 】  【インフルエンザ】 【 風  邪 】    
2014-09-30_224840

 

 

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感染予防対策は?

インフルエンザ

 

 
■ 予防接種の必要性

 
一般的には重篤化を防ぐ
目的で予防接種を勧めています。

インフルエンザは特に幼児、
お年寄りには負担が大きいので
今回は赤ちゃんを持つお母さん目線で
お伝えをします!
(どのような年齢性別でも内容、対応は同じです♪)

 

インフルエンザを予防するには、
インフルエンザワクチンの接種を受けることが、
最も効果的で科学的な手段です。
 
ただし、予防接種を受けても100%
予防できるわけではありません。
 
発病予防効果は、小中学生や大人で70~90%、
免疫の少ない赤ちゃんや免疫力が低下している
高齢者では30~50%とされています。

しかし、そうであっても予防接種を受けておけば、
かかったときに症状を軽く済ませることができますし、
インフルエンザに併発する肺炎や脳症などを防ぐことも期待できます。
 
また、接種したインフルエンザワクチンと別の型の
ウイルスに感染したとしても、ワクチンを接種していれば
合併症の発生率を低く抑えることができます。
 
子どもが注射を嫌がったとしても、それは一瞬のことですね。
かかった場合のつらさを考えて予防接種は受けていただきたいと思います。

出典:花王merrys かずえキッズクリニック 院長 川上一恵先生

 

 
そうですね。
最近は、その年の流行する
「ウィルス型」の予測制度も
高くなっているそうですので、
予防接種は有効かもしれません^^

 
その年の流行予測し使用ワクチンを
決定するのは毎年2月。

 
「WHO」(世界保健機構)が、
北半球を基本にデータを取り、
ワクチン株を決めるそうです。
 
そこからまた、
日本での予測を再構築して
私たちが利用してるのですね。

 
Aソ連型、A香港型、B型、C型等あり、
大流行するのは、A型、B型が多く、
私たちが受けるワクチンは、
A型、B型の混合タイプなんだそうですよ!

 
どんなウィルスにも言えるようですが、
インフルエンザウィルスは、
毎年毎年、耐性を持ちますので、
「新型ウィルスが登場!」とも言われています。

 
「新型ウィルスが登場!」なんて言われると
かなり怖くないですか~!?

 
万一、予防接種を受けずに感染してしまった場合、
大人でも辛い症状を伴いますので
体力や免疫の低い、赤ちゃんやお年寄りには
特に注意が必要になります。

 
重篤化や重い合併症を併発すると
大変なことに・・・(>_<)   それに、お母さんが発症してしまうと 赤ちゃんのお世話も出来ませんので ご自身の管理も大切になってきますね!     インフルエンザ
 

 

記事がお役に立てたなら嬉しいです(*^_^*)

 
予防の基本は
「手洗い・うがい!」ですので
お互いの為にしっかりやりましょうね♪

 
今後、「詳しい感染予防対策について」等のお話
も取り上げていきたいと思いますヽ(^o^)丿

 

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インフルエンザの予防接種は何歳から受けられる? 効果的な受け方は?

 

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